白髪の原因は老化と思って諦めていませんか?

原因は様々ですが、いろいろな改善方法もあります。
一番難しいのは原因を特定することですが、改善方法を片っ端から試すのが手っ取り早いと思っています。

そんな改善方法で意外と盲点なのがブラッシングです。

ブラッシングは髪型を整えるスタイリングだと思われがちですが、実はヘアケアにもとても重要な役割があるのです。

今回は、白髪を予防するブラッシングのやり方、おすすめのパドルブラシを選ぶコツまでまとめてみました。

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白髪の原因


白髪の原因はいくつかありますが、主にこんな理由です。

  • 老化
  • 遺伝
  • 栄養不足
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 紫外線
  • 頭皮ケア

老化や遺伝は抗うことが出来ないので諦めるしかありません、ですがその他が理由であるならば努力次第で十分に改善に向かいます。

いくつか心当たりはありませんか?
今回はその中でも頭皮ケアに焦点を当てていきますが、栄養面は特に見直してみることをおすすめします。

また、部分的に集中して生える白髪にもそれぞれ原因があるので、ご自身がどのようなタイプなのかを知っておくのもいいかもしれません。

では頭皮ケアのやり方に行きます。

ブラッシングと白髪予防の関係


私は生まれつきのくせ毛なので、ブラッシングで髪型を整えることが今までありませんでした。
くせ毛を利用する髪型の為、手ぐしで適当にゴニョゴニョっと触る程度でした。

ですが、ブラッシングの必要性はスタイリングよりむしろ頭皮ケアにあります。

まずはブラッシングが、なぜ頭皮ケアにつながるかを知っておきましょう。

髪や頭皮の汚れを取る

ブラッシングで髪の毛や頭皮の汚れやホコリが驚くほど落ちます。

気付きましたか!?頭を洗う前にブラッシングをすることが重要です。

多くの人は頭を洗った後にブラッシングを行いますが、先に行うことで大部分の汚れを落としておくことができ、より洗髪の効果を高めます。

一度行ってみるとわかるのですが、頭を洗う時の指の通り方がまるで違うのでまずは試してみて下さい。

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頭皮の血流を良くする

頭皮の血行を良くすることは、白髪だけでなく抜け毛の予防にもとても大切です。

洗髪は「髪を洗うのではなく頭皮を洗いほぐす」ことで、血流を良くすることが一番大切です。

血の巡りが悪いと、せっかくの栄養素も毛根までしっかりと行き届きません。大切な栄養は血流によって運ばれているということを忘れてはいけません。

頭を洗う時に指の腹を使って頭皮マッサージすることも大切ですが、ブラッシングで行うことも意識しましょう。

「すすぎ」が特に重要!正しく行えていますか?

ブラシなら何でも良いのかというと、それは違います。

パドルブラシというものを選んで下さい。

パドルブラシとは


ブラシの形がカヌーのパドルのようになっていることからパドルブラシと呼ばれています。

空気穴があり、けっこうな弾力があるので頭皮のマッサージをすること前提に作られているのがわかります。

ブラシの目の間隔が広いので、細かいスタイリングには不向きかもしれませんが、私のような手ぐしで十分という方にはスタリングにも活躍します。

パドルブラシのオススメは

ピンからキリまであるので迷ってしまうのですが、値段より大切なのは木製かどうかです。

ナイロン素材の方が柔らかくて使いやすいかもしれませんが、静電気が鬱陶しいのです(笑)

私のおすすめは、Orienex(オリエンネックス)のヘアブラシです。

値段も2000円以下でお手頃です、全て木製で使い心地が良いだけでなく、お手入れも水でサっと流して拭くだけなので簡単です。

パドルブラシの使い方

パドルブラシの使い方は、大切なので何度も言いますがスタイリングが目的ではありません。頭皮ケアが目的です。

まずは上から下に髪をとかしましょう(あくまで髪の汚れやホコリを取り除くのが目的です)

大切なのはここからです。

頭皮へのブラッシングは下から上に向かって行いましょう。
髪の生え方に逆らうように、逆方向が基本です。

持ち方も、柄の部分ではなくブラシ部分を掴むとよりマッサージしやすいです。

ブラッシングだけでなく、押し付けてグリグリするととても効果的です。動画の方がわかりやすいですね!

さいごに


パドルブラシの私のおすすめの使い方をひとつ紹介します。

私は洗髪前に使うものと、もうひとつ別で用意しています。

テレビを観ていたりパソコンを眺めていたりする時に、何気なく使っているのです。

頭皮のマッサージはもちろんのこと、首の後ろや肩をポンポンと叩くととてもリラックスできるのでオススメです。

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