酢が健康や美容に良いことはご存知かと思います。

ただ、どのように酢を食事の中に取り入れるかは難しいと感じませんか?

酢だけを飲むのは少し難しいですよね、いろいろな組合せはあるのですが、今回おすすめしたいのが干しぶどう酢です。

ダイエット関連でも「干しぶどう酢」は今注目されているのはご存知でしょうか?

成功者が続出の「干しぶどう酢ダイエット」も含めて、効果や作り方もご紹介していきます。

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干しぶどうとは


「干しぶどう」と聞くと、あまりピンとこないかもしれませんが、ただのレーズンです。

今風の言い方に置き換えると、ぶどうのドライフルーツです。

ドライフルーツと良い換えるだけで、急にお洒落な感じがするのは私だけでしょうか(笑

干しぶどう酢とは


干しぶどうを酢漬けしたものが干しぶどう酢です。

酢と果物の相性はとても良く、他にもこんな酢は馴染みが深いのではないでしょうか

  • リンゴ酢
  • レモン酢
  • バナナ酢

作り方も後述しますが(とても簡単)酢はもちろん何にでも使えますし、酢が染み込んだ干しぶどうもおやつに最適です。

私はどちらかというと、酢が染み込んだ干しぶどうが美味しく食べやすいと感じています。

もし、おやつに甘いお菓子を食べているのであれば、干しぶどうに変えるだけでダイエット効果の他にもこんなメリットが期待できます。

砂糖はエンプティカロリーといって、カロリーは高いのに栄養は皆無という害しかない食べ物です。

甘いものが欲しくなる欲求をぶどうの天然の甘さに置き換えることで、低カロリーなうえに栄養が摂れて一石二鳥なのです。

干しブドウ(レーズン)の栄養素


私は小さい頃からレーズンパンが大好きで、今でも突然食べたくなるほどです。

レーズンに含まれる栄養は、特に女性に強くおすすめしたいものばかりです。

  • 赤ワインでお馴染みのポリフェノール
  • むくみを抑えるカリウム
  • 貧血や不足しがちな鉄分
  • 鉄分の吸収をサポートする胴
  • ダイエットに最適なカルシウム

特に女性にが不足しがちな成分であり、美容や健康には必須の成分ばかりなのです。

ポリフェノールの効果や効能

ポリフェノール(polyphenol)が美容に必須な理由をご存知ですか?

フェノール性ヒドロキシ基を持つ植物成分の総称なのですが、ポリ(たくさんという意味)を加えてポリフェノールです。

ポリフェノールには強い抗酸化作用があります。

この抗酸化作用とは、細胞が酸化して老いていくのを防ぐ働きがあります。

つまり、体を老化させない成分です、今風に言うとアンチエイジングです。

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酢の栄養素

酢が体に良いことを疑う人はいませんよね?
でも具体的にどんな風に良いのかを知っている人も少ないのです。

  • 必須アミノ酸が豊富
  • ダイエットに最適な酢酸
  • タンパク質の代謝させるビタミンB6
  • 糖質や脂質の代謝をサポートするナイアシン

酢の成分はダイエットにこそ向いている成分ばかりです。

ただ、酢の効果は強いので少量で十分です。あまり摂りすぎると胃が荒れたり胸焼けなどになってしまうので酢の摂りすぎには注意しましょう。

干しぶどう酢は、レーズンと酢の効果や効能の良いとこ取りです。そのうえ摂り入れやすいのです。

干しぶどう酢ダイエットが上手くいく理由


干しぶどうに含まれているポリフェノールと、酢に含まれている酢酸には、どちらにも血行促進効果があります。

二重の効果で代謝を上げてくれるのです。

ダイエットで失敗する人の多くは、カロリーの足し算や引き算ばかりで頭でっかちになってしまいます。

例えば、血行促進効果で体温が1度上昇させることができれば、基礎代謝は14%ぐらい上がると言われています。

摂取するカロリーの足し算ではなく、消費するカロリーがパーセンテージで上がっていく掛け算になるのです。

つまり、食事量は同じであれば、消費カロリーが多くなった分だけ痩せていく計算なのです。

もっとわかりやすく言うと、痩せやすい体質を作り勝手に痩せていく状態に近づけるのです。

甘いお菓子を干しぶどう酢に置き換えれば、低カロリーでさらに加速しますよね。

現代人は低体温の人が多くなってきています、低体温を改善させることは痩せやすい体質だけでなく健康にも必須の条件です。

干しぶどう酢ダイエットの反響の大きさがわかります

干しぶどう酢の作り方


干しぶどう酢で用意するもの

  • 空きビン
  • 干しぶどう
  • はちみつ

空きビンは、使う前に必ず熱湯消毒を行って下さい。

酢は、ダイエット効果の強さでは黒酢が最強なのですが、味や香りでリンゴ酢が断然オススメです(続かなければ意味がない!)

作り方の手順

  1. 空きビンにありったけのレーズンを入れる
  2. レーズンが完全に浸かるまで酢を入れる
  3. はちみつを少量入れる
  4. レーズンが酢を吸い込んだら完成(30分ほど)

はちみつは好みで調整です、先にビンに入れてもいいのですが、食べたり飲んだりするときに適量を加えて調整することをおすすめします。

レーズンだけでも甘みは感じますが、どうしても酢の味が強くなってしまうため、はちみつを加えて調整する方法がベストです。

はちみつの甘さは砂糖のような害はまるでなく、天然の素晴らしい甘味料です。

干しぶどう酢のおすすめレシピ


私は正直に言うと、酢は嫌いではないですが好きとは言える味ではありません。

「酢の味を活かす」ではなく「酢の味をごまかす」が適切な表現かもしれません。

私は酢とレーズンは完全に別で使うようにしています。どちらもシンプルなので試してみて下さい。

干しぶどうのレシピ

私は毎日ヨーグルトをおやつに食べているので、ヨーグルトにレーズンを加えるだけです。

ヨーグルトは必ずプレーンのものを選ぶのがこだわりです。

低カロリータイプのものは味が一段落ちるだけでなく、人工甘味料などの余計な添加物が気になるので選ばないようにしています。

ヨーグルトに入れてしまうと、酢の味は上手く調和されるので少量のはちみつを加えて完成です。

酢のレシピ

こちらも驚くほどシンプルです。

炭酸水で割るだけです。

「割る」というよりは、「酢を垂らす」といった感じです。

割合でいうと、炭酸水10に対して酢を1の割合です。

炭酸の刺激のせいで、酢の酸っぱさは皆無なので酢の味が苦手な方にはオススメです(笑

さいごに


酢は良いことはわかっているけど使いづらい、同じような気持ちの方もいらっしゃると思います。

そんな方にはぜひ「干しぶどう酢」を試してみて欲しいと思います。

私も酢がどちらかと言えば好きではありませんが、「干しぶどう酢のおすすめレシピ」で問題なく摂れています。

騙されたと思って試していただければ幸いです。

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