食事からの健康方に酢や納豆はもう定番です。

私も納豆が大好きで、年間に600パックは食べるほどです。

最近は、納豆に酢を混ぜて食べる「酢納豆」が注目されています。

組み合わせから、絶対に間違いのない食事なのはわかるのですが、気になるのは味の方ですよね。

健康や美容を意識した食事はとても大切です。だからといって美味しくないものを我慢して食べても続かないですよね?

今回は、酢納豆を美味しく続けるための作り方や、もう一品加えて作るおすすめの酢納豆のレシピを紹介します。

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酢納豆が注目される理由


酢納豆を取り入れようとする人たちは大きく別けて2種類です。

もちろんどちらの理由であっても、良い効果や良い効能がたくさんなので、目的の入り口は違っても素晴らしい効果は体験できることでしょう。

まず、健康面が気になり始めた人たちはこんな効果を期待しています。

健康面では高血圧や糖尿病の改善


酢や納豆はこんな症状に効くのは、もう何度も耳にしたことがあると思います。

  • 高血圧
  • 血液サラサラ
  • 血管強化
  • 血糖値

日本人が歳とともに気になり始める代表的な疾患と言っても差し支えないでしょう。

そのどちらにも効果がある、酢と納豆の組み合わせです。

毎日1パックを続けて食べることにより、2週間で血圧に変化が現れます

このような症状に悩む多くの人は、体重も気になる人が多い傾向があります。

そんな人たちは、夜に酢納豆を食べることで最大の効果を発揮します。

2ヶ月も続けると、体重や血糖値に変化が現れてきます。

後述しますが、納豆はダイエットを目的で取り入れることの多い食材でもあります。

夕飯の最初の方に食べることで、食べごたえがあり他の食事の量は自然と減ってしまいます。

そうすることにより、気になる体重も落ち始め、他の食材から納豆に変わることで血糖値にも影響が現れてきます

酢納豆はダイエットにも最適


ダイエットもいろいろな方法がありますが、一昔前のような単純なカロリーの引き算はもう時代遅れかもしれません。

太る原因の多くは、糖質と急激な血糖値の上昇だということがわかってきています。

その急激な血糖値の上昇を防ぐために、常に空腹感を満たし続けるようなダイエットが最近では主流です。

納豆はけっしてカロリーの低い食べ物ではありません。50g(1パック)で100kcalぐらいです。

ですが、タンパク質は8gもあり1日の摂取目安の2割ほどをまかなえてしまいます。

納豆は食べごたえがあり、腹持ちの良い食材でもありますので、なるべく食事の前の方にもってくることをおすすめします。

理想を言えば、夕食の1時間前に酢納豆(さっぱりして最適)を1パックだけ先に食べてみましょう。

1時間後の夕食が、普段通りに入るか試してみるとその効果はより体感できるはずです。

たった1パックですが、空腹感がとても満たされていることに気付くと思います。

そして、今まで勢いで多く食べすぎていたことに気付くきっかけになるかもしれません。

人間の満腹感は食べた後、少し遅れてやってきます。

勢い良く食べてしまうと、満腹感がやってくるまえに食べすぎてしまっていることがほとんどです。

ダイエットに失敗する人の多くは、カロリーの足し算や引き算はできますが、空腹感や満足感の本能の部分の対策が抜け落ちています。

空腹感は本能的な欲求で抑えるのは難しいのです、「我慢して我慢してドカ食い」で失敗するのではなく、抑えのきかない空腹感が来る前に「少しだけ満たしおいてドカ食いを防ぐ」に切り替えてみましょう。

そこに今回おすすめする「酢納豆」はピッタリとハマるレシピなのでおすすめです。

オードブルとしてもいいですし、間食としても丁度良いのです。

作り方やレシピの前に、酢と納豆の効果や効能を知っておきましょう。

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酢の栄養素


酢が体に良いの常識なので、より取り入れたくなるような効果や効能をざっくりと説明します。

  • 体内で作れない必須アミノ酸
  • ダイエットサポートのクエン酸
  • 酢特有の酢酸
  • 脂質の代謝に働くビタミンB2
  • アミノ酸をサポートするビタミンB6
  • 女性や妊婦に良い葉酸とビタミンB12
  • 鉄分豊富で貧血予防
  • むくみに効くカリウム

酢を摂っている女性は、美しさを保ち老化を抑えるとよく言いますが、この効果や効能をみれば一目瞭然ですね。

納豆の栄養素


こちらの納豆も酢に負けないぐらい多いです。

  • 植物性の高タンパク質
  • ダイエットサポートのビタミンB1、B2
  • 抗酸化作用のビタミンE
  • ホルモンバランスの大豆イソフラボン
  • むくみに効くカリウム
  • 骨や血に鉄分とカルシウム
  • 血液さらさらナットウキナーゼ
  • 代謝を上げる大豆ペプチド

酢と納豆の効果や効能は覚えきれないぐらい多いのです。

これらの栄養を美味しく取り入れることができるので、やらない理由はないのです。

では本題の酢納豆の作り方です。

酢納豆の作り方


パックで売っている納豆には、画像のようなタレが付属していることがほとんどです。

その付属しているタレで食べるのも美味しいのですが、酢納豆では使わないので別の機会にまわしてとっておきましょう。

名前の通り、タレは使わずを使います。

おすすめはこんな酢です。

  • リンゴ酢
  • 黒酢
  • ポン酢
  • バルサミコ酢

ここはお好みですが、私はさっぱりに特化するリンゴ酢を推します。

これらの酢を小さじ1杯加えるだけです。

ここまでが、酢納豆のベースの部分なのですが、これだけでは味気がないのでおすすめレシピです。

酢納豆のおすすめレシピ


私は好きな食べ物を聞かれれば、真っ先に挙げるは納豆です。

それぐらい納豆が好きでなのですが、納豆の弱点は飽きやすいことです。

いかに毎日のトッピングを変えて日替わりで楽しめるかにかかっていると思っています。

酢納豆に合わせる一品でおすすめなのはこちら

  • 梅干し
  • ツナ缶
  • シソや大葉
  • 大根おろし

特に梅干しは強く推します、梅干しを単体で食べることは無いのですが、酢納豆との組み合わせは最強です。

納豆の「えぐみ」が年々気になり始めましたが、酢と梅干しでサッパリとサラっといけてしまいます。

ご飯にかけても、流れるように入ってくるので夏バテなんかにも超オススメです。

そして、ツナ缶です。

酢納豆というジャンルを少し逸脱している感はしますが、酢のサッパリとツナのモッサリにベストマッチです。

春菊や小松菜などを加えるとさら映えます、ご飯にかけてもいいですしパスタにも合うのでおすすめです。

さいごに


酢納豆を知ったきっかけや入り口は、健康や美容かもしれません。

ですが、人は不思議なもので「◯◯だから食べる」の◯◯が、血圧を下げるやダイエットの為では続きません。

美味しいから食べるにする工夫がとても大切です。

そして、毎日必ず1パックという縛りも逆効果になることがほとんどです。

「酢納豆が食べたくなるようなトッピング」を工夫していきましょう。

梅干しやツナはおすすめなので、ぜひ試してみて下さい。

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