「スキニージーンズが履きたいけど、太ももが太くて履けない」

「ウエストで合わせると太ももの部分が合わない、太ももで合わせるとウエストがダボダボ…」

そんな悩みをかかえている人は意外と多いですよね。

ダイエットで体重を落としても、太ももの脂肪だけはなかなか落ちません。

でも、ちょっとした運動を取り入れるだけで、太ももは簡単に引き締めて痩せることができるのです。

運動と聞くと億劫になってしまうかもしれませんが、寝る前の3分で大丈夫です!

今回は、太ももを筋トレで即効で痩せる方法をご紹介します。

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男の太ももが太い原因


男の太ももが太い原因は2つしかありません。

  • 筋肉で太い
  • 脂肪で太い

私はサッカーを長くやっていたので、どちらも経験がありとても気持ちがわかります。

現役でスポーツをやっている

今でも現役でスポーツをやっているのであれば、太い筋肉を痩せさせるのはかなり大変です。

それこそ、体を1から作り直すことになってしまうので現実的ではありません。

そのスポーツにおいて必要な体になってしまっています。

現役中はおそらく無理かもしれません。

自転車の競技の人が太ももを細くしたいと言っているようなものです。

以前はスポーツをやっていた人


以前にスポーツをやっていたから太ももが太い人の場合です。

私もこのパターンだと思っていたのですが、意外とそうでもないことが多いのです。

以前は筋肉だったかもしれませんが、競技から離れた時間が長いほど脂肪に変わっていることが多いのです。

現役の頃と比べて食生活に変化がありましたか?

  • 同じような食生活だけど、食べる量は変わらない
  • 以前に比べれば減ったけど、運動量はもっと減った

このパターンの人の注意点は、筋肉は以前の形を覚えています

しかも、脚の場合だとランニングやジョギングは有酸素運動としては効果的なのですが、逆に脚が以前のように筋肉が付いて太くなってしまう可能性があります。

ただ、このタイプの人は運動に慣れています。鍛える場所を少し変えるだけなので安心して下さい。

運動不足で太い人


安心して下さい。一番適しています。

下手にウォーキングやジョギングのような有酸素運動を取り入れて、膝や足首が壊れるのがオチです。

まずは、太ももまわりを効果的に鍛えてから徐々に歩いたり走ったりにシフトしていくべきです。

太ももまわりをメジャーで測っておきましょう。

1週間だけで良いので、騙されたと思って続けてみて下さい。

1週間で数センチは細くなっています。

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男の太ももを細くする筋肉


「太ももの筋肉」と言うと、ほとんどの人が前側の筋肉を思い浮かべます。

ですが、太ももを細くする筋肉は前側ではないのです。

そう、後ろ側と内側の筋肉が細く締まる筋肉なのです。

でも、いまいちどんな筋肉かピンときませんよね?

これも理由の1つです。

内側や後ろ側の筋肉は鍛えても目立たないので、太くなってしまう心配がないのです。

そして、この筋肉は意外と使われることがないので、スポーツ経験者でもしっかりと発達している人は少ないのです。

姿勢の悪さやO脚の改善にも

姿勢の悪さやO脚の改善にもとても効果的な筋肉になります。

内側の筋肉が衰えていることが原因で、前側や後ろ側に負担がかかりすぎてしまっていることが主な理由です。

内側を鍛えることによって正しいバランスが保たれるようになります。

では、本題の鍛え方に入ります。

男の太ももが痩せる筋トレ


本当に手軽なメニューなので、1度観て覚えてしまえます。

簡単な説明と、観ればわかるように参考動画を貼っておきます。

実際にやってみれば、全然ハードなメニューではないので気軽に継続できてしまいます。

だけど、効果は本当に凄いので絶対にモノにして下さい。

ベッドタイムエクササイズ

太ももの内側を鍛えるメニューです。

ほんの数分でいいので、寝る前に行うと終わった途端にグッスリ眠れて丁度いいですよ。

    やり方

  1. 仰向けになる
  2. 両足を垂直に立てる
  3. 脚を開く
  4. 脚を閉じる
  5. 3と4の繰り返し

1度で理解できるほど簡単ですね

ヒップリフト

次は、太ももの後ろ側でハムストリングスと呼ばれる部分を鍛えます。

ヒップリフトと呼ばれるトレーニング方法を行います。

    やり方

  1. 仰向けになる
  2. 膝を立てた状態にする
  3. お尻をゆっくり上げる
  4. お尻をゆっくり下げる
  5. 3と4の繰り返し

やってみるとわかるのですが、お尻やお腹も締まって一石二鳥です。

慣れてきたらこんな方法もおすすめ

  • お腹に重い物を乗せる
  • 片足立ちで行う

ゆっくり行うのがコツですね

スクワット

誰でも知っているスクワットです。

ただ、本当に正しい方法で行えている人は意外と少ないのです。

上げ下げの回数は関係ないのです。大切なのは行う時間です。

たった1分間です。

お尻をしっかりと後ろに突き出して行いましょう。

膝の故障を防ぐ大切なポイントです。

1分間できれば凄い!

さいごに


太ももが痩せる方法はどうでしたか?

やり方は簡単だったと思います。

今の太ももを測って、たった1週間だけで良いので続けてみて下さい。

数字の変化を実際に視覚で確認することが継続の秘訣です。

「男の太ももが痩せる」というテーマでした、もちろん女性にも効果は同じようにあります。

身近に間違った方法を行っていたり、頑張っている人がいましたらこの記事をシェアしてあげて下さい。

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