規則正しい生活をできていますか?

おそらく、今この記事を見ているということは自信がありませんよね?

でも、意識して改善しようと思っているのであれば、それほど難しいことではありません。

「規則正しい生活をする!」と意気込んでしまうと、色々なことが制約に思えて堅苦しくなってしまいます。

ですが、自分自身にメリットがあり、それを積み重ねることによって自然に規則正しい生活にするコツを紹介したいと思います。

スポンサードリンク

規則正しい生活のメリット


規則正しい生活ができていないパターンはこんな感じではないでしょうか?

  • 夜更かししてしまう
  • 起きる時間がバラバラ
  • 食事の回数も不規則

夜更かししてしまっても、会社や学校には行かなければならないですよね。

後になってダルさや眠たさで後悔した経験は1度や2度ではないはずです。

休日に起きたら、昼過ぎや夕方だった…せっかくの休日が台無しに…

朝食や昼食を抜いて集中力が欠けて失敗したり、夜中にドカ食いしてリバウンドだったり。

誰しもが経験したことありますよね(笑

これらが改善した時のことを想像してみて下さい。

健康的で集中力の増加


睡眠時間をしっかりとコントロールできれば、自然と日中の集中力が増します。

どうせ仕事をするなら、失敗して怒られるより結果を出して褒められたいですよね。

学業にしてもそうです、集中して授業を受ければ復習に当てる時間も短くなるかもしれません。

睡眠時間は1日の疲れを癒やす大切な時間です。これが疎かになれば健康にも美容にも悪影響を及ぼすことは言うまでもありませんよね。

太りにくく痩せていく


太っている人の多くは、食べ過ぎだけが原因ではないことがほとんどです。

食事の時間や回数が定まってないことに原因があることがほとんどです。

食事の時間をできるかぎり一定にすることで、食事量にもムラが無くなります。

結果的には代謝と消費のバランスが整うことによって、痩せる体質になることができます。

脂肪が付きにくい身体に

身体は飢餓の心配をして脂肪を取り込もうとします。

ですが、規則正しい食生活を行うことで、身体はいつ栄養が取り込まれるかを予測するようになるのです。

そうすることによって、身体は緊急用の脂肪は取り込む必要はないと判断し、脂肪がつきにくい体質に変わって行くことができます。

便秘の解消にも

食事の時間や量が定まることで、便秘解消の効果が期待できます。

  • 便秘 = 肌荒れ

この方程式は美容業界では常識です。

便を出すことは、人間が行うことの最大のデトックス効果です。

便秘が改善されるだけでなく、肌が綺麗になっていくことも実感できることでしょう。

食べ過ぎは安眠の妨げにも

また、就寝前などにたくさん食べすぎてしまうと、睡眠の質が悪くなってしまうだけでなく、消化器官にも負担となってしまいます。

寝ているかもしれませんが、胃や腸は動いている…

完全に全てを休ませるのが、質の高い睡眠です。

安眠や快眠


不規則な生活や寝不足な人に多い朝の反応です。

朝アラームで起こされた時

「もう少しだけ寝ていたい…」「もう朝か…」

規則正しい生活が当たり前になってくると、アラームの数分前に目が覚めこんな反応に変わります。

「せっかく目が覚めたから、もう起きよ」

眠ろうとすることよりも、活動する意欲のほうが前にくるのです。

スポンサードリンク

ストレス軽減、精神的に安定する

睡眠には1日の疲れを癒やすだけでなく、嫌なことをリセットさせる気持ちの切り替えの効果があります。

うつ病患者の多くは睡眠不足が原因と指摘されることも多く、睡眠が不足してくると精神的にもゆとりが無くなってしまいます。

他人であったり、時には自分自身も大切にできるゆとりが欲しいものです。

時間の使い方が上手になる


タイムイズマネー、時は金なりです。

食事の時間や睡眠の時間は決まっています。

出来ることに限りはありますし、優先順位ややらなくていい事が明確になりメリハリが付けやすいのです。

スケジュールも組みやすくなり、ダラダラと無駄なことに費やす時間が減るはずです。

規則正しい生活のメリットはどうでしたか?実践して手に入れたいですよね。

では、ここからが本題です。

ひとつひとつ出来ることだけでも構いません、全てをやろうとするから失敗するのです。

自分が欲しいメリットだけ行えば、自然に規則正しい方向に向かう感じです。

起きる時間を決める


通勤や通学の時間は決まっています。

逆算すればおのずと起きる時間は決まってきますよね。

できる限り朝にゆとりを持ってくると、1日が上手く行くことが多いと言われています。

例えば、朝食をしっかり時間をかけて頂く、コンビニで変な物を買って食べるよりよっぽど健康的ですよね。

休日も起きる時間を近づけたい

  • 休日は昼まで寝る
  • アラーム無しで寝る幸せ

とても気持ちはわかります!平日の疲れを癒やす大切な時間ですからね。

ただ、昼過ぎまで寝てしまってはせっかくのリズムが台無しになってしまいます。

おすすめは、休日にこそ楽しめる予定を立ててしまうことです。

そして、休日前の日こそ早く寝てしまい休日を早く起きることです。

すると、休日が長く感じ充実感がまるで変わってきます。

昼食の時間こそ一定に


昼食でしっかりとした食事を取れる人は稀かもしれません。

社食だったり学食、弁当、コンビニがほとんどではないでしょうか。

「間に合わせ」のようなものになりがちなので、忙しくて昼食は軽視されがちですが重要です。

この昼食を抜いてしまうと、夜に食欲の反動がきてしまうのです。

昼食は、夕飯を食べすぎないためにも時間と量を一定にしたいですね。

お風呂は寝る2時間前が良い


お風呂というのは、疲れを癒やすだけのものではありません。

入浴による体温の上げ下げで入眠スイッチがオンになります。

この入眠スイッチを入れてあげれば、ゆっくりと身体を眠りに誘うことができるのです。

そして、入浴も長ければ良いというわけではありません。

体温より2度から3度高いお湯で、15分ほどで大丈夫です。

15分ほど湯に浸かれば、体温は0,5度から1度上がっています。

90分ほどかけて上がった体温が下がっていくのですが、これこそが「入眠スイッチ」の起動の仕方なのです。

寝る前のブルーライトを控える


睡眠障害に悩む患者の数は、年々増えているそうです。

一番の理由として挙げられるのが、寝る前のブルーライトです。

パソコンのモニターだったりスマートフォンです。

見る内容はどうしても気になる内容ですよね、眠りも自然と覚めて脳が活発になってしまいます。

また、ブルーライトは目の奥だけでなく脳にも刺激を与えてしまうそうです。

寝る1時間前には見ない

寝る直前にメールだったりSNSの新着があったりすることありますよね。

それ、無視して寝れますか?寝れませんよね(笑

そこから目が覚めてしまったり、メールやチャットがキャッチボールになってしまったり…

そうなる前に、電源を落としたり見ないように遠ざける工夫が必要です。

1日のどこかに軽い運動を


面倒なのきたなって思いましたよね!

でも本当に軽くていいんです。

ジョギングやウォーキングなんて毎日できるほど時間ありませんよね。

1分でできるスクワットがおすすめです。

勘違いしてる人が多のですが(特に女性

スクワットで筋肉を付けても足は太くなりません、むしろ締まって細くなります

脚だけでなく腰まわりやお腹の余分なところも締まります。

筋トレというと、腕立てや腹筋のイメージがありますが、スクワットの方が全身運動で無駄なく鍛えられお手軽です。

腕やお腹の筋肉量など大したことないのです、でも脚の筋肉量は全体の7割です。

基礎代謝を上げることや太りにくい身体を手に入れるのには脚を鍛えるのが一番効率が良いのです。

とても手軽で簡単ですよね!

さいごに


最初にもお話しましたが、意気込んでしまうと堅苦しくなって長続きしません。

自分にメリットがあると思ったものから実践するのがコツです。

私の場合を例に挙げますと

  • 寝る前のブルーライトを控える

ついつい寝る直前までノートパソコンを布団に持ち込んでしまっていたのです。

気付くと寝る時間は3時間しかない。。。翌日に眠たくて辛くて後悔ですよね。、

寝る1時間前は全てのパソコンの電源を落とします。

すると、やることが無くなって寝ようとするんですね(笑

「規則正しい生活」は必ず自分自身に「健康、美容、時間」など見返りがあるものです。

実践して損することなど1つも無いので、できることから始めてみましょう!

スポンサードリンク