納豆が健康や美容にとても良いのは誰でも知ってますよね。

何年か前にも、みのもんたさんの番組で取り上げられてスーパーの店頭から納豆が消えたのも記憶に新しいのではないでしょうか?

私は幼少の頃から納豆が好きで食べ続けているので、あの時は勘弁してくれと思いました。

もう毎年のように、いろんな番組や雑誌で納豆の健康や美容への関連性が取り上げられますが、今更何を聞いても驚かないですよね。

でも、納豆を食べるタイミングで効果は変わってくるって知ってましたか?

どうせ良いものを食べるのであれば、より狙った効果を期待したいですよね。

今回は、納豆の食べるタイミング、朝と夜でどう違うのかをまとめてみました。

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朝食べる納豆の効果とは


画像の納豆をみると、いかにも「朝食」といった感じですね。

朝はパンで済ますけど、時間に余裕があるならご飯を食べたいって人も多いのではありませんか?

朝から納豆を食べて欲しいのはこんな人です。

  • 冷え性
  • 低体温

ご自分の平熱を把握していますか?

50年ぐらい前の日本人は、平熱が37度ぐらいあったそうです。

「それって微熱でしょ!」と突っ込まれそうですが、事実なんです。

平熱が高いほど、免疫細胞が活発に働くので風邪や病気になりにくいのは紛れもない事実なのです。

体温が1度上がるだけで、免疫は5倍になるそうです。間違いではありません5倍です!

そして体温が1度上がれば、基礎代謝も12%上がります。

1日に2000キロカロリーを消費している人であれば、2200キロカロリーを摂っても太らなくなる計算です。

こんな計算もできますよね。基礎代謝さえ上げてしまえば、食事量は今のままでも痩せていくのです。

「痩せてるからヘーキ」などと平熱や基礎代謝を舐めてはいけません、病気の免疫力に直結しますしガン患者のほとんどは低体温という事実があります。

    その理由はガン細胞が好む温度に関係しているのです。体温や基礎代謝の上げ方もまとめてあります。

  • 低体温についてのまとめ

冷え性や低体温は、年々増加している傾向にある現代病でもあります。

平熱が36度以下だったり、冷え性で手足の指先が冷たいなんて人は、納豆を朝食に摂りましょう。

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夜食べる納豆の効果とは


ちなみに私は夜食べる派です。

なぜなら、1日1食しか食べないので、この夜に年間の300日以上はどんな料理にも納豆を食べてしまいます。

ただ納豆が好きなだけなのです!

1日1食の理由は別の機会にまとめたいと思います。

夜に納豆を食べて欲しい人はこんな人です。

  • コレステロールの高い人
  • 血流に問題がある人(血がドロドロ)
  • 肌荒れ

コレステロールや血がドロドロな人は、生活習慣病の予備軍なので特に健康面での恩恵を受けることになるでしょう。

そして、今更ですが納豆の美容面で特に女性からの支持が多いのもこの理由。

そう、美肌です。

私はアラフォーのおっさんですが、思春期も含めて肌のトラブルに見舞われたことはないかもしれません。

ニキビや吹き出物といったものとは無縁なのです、おそらく納豆が理由ではないかと思っています。

朝と夜とどっちの効果も狙いたいなら、どっちも食べればいいのでは?

そんなよくばりな意見も聞こえてきそうですが、納豆の注意点もあります。

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納豆の副作用や注意点


納豆と言えば、素材は大豆なのはご存知かと思います。

大豆の注目すべき栄養素にはイソフラボンがあります。

イソフラボンは良いことばかりが挙げられますが、実は摂り過ぎに注意しなければいけません。

イソフラボンは女性ホルモンに似ている栄養素で、男性の薄毛、いわゆる「AGA」Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」にも効果があると言われています。

イソフラボンの摂り過ぎはよくない

そして、国の機関である「食品安全委員会」が1日の摂取量は75mgを目安としています。

75mgという数字を聞いてもピンときませんよね。こんな量です。

  • 納豆なら2パック
  • 豆乳なら200ml

そう、意外とすぐに上限に迫ってしまうのです。

イソフラボンの摂り過ぎは、成長ホルモンの乱れを招く恐れがあるのです。

気を付けたいのはこんな人です。

  • 妊婦
  • 4歳以下
  • 虚弱体質

アメリカでは、子供へのイソフラボンのサプリの摂取を明確に禁止しています。

やはり、健康や美容に良いイソフラボンでも摂り過ぎは、デメリットに繋がる恐れがあるので、1日1パックぐらいを目安にするのがいいかもしれませんね。

納豆はプリン体が多い

「よく納豆を食べすぎると痛風になる」といいます。

厳密には、納豆の食べ過ぎで痛風になるのは難しいです。

でもプリン体が多いのは事実です。

具体的なものと比較してみましょう。

  • ビール350ml 20mg
  • 牛肉や豚肉100g 80mg
  • 納豆1パック50g 56mg

プリン体が多いとされるものと比較しても、やはり納豆のプリン体は多いのです。

ですが、プリン体の1日の摂取目安は400mg以下なのです。

仮に納豆を2パック食べても112mgで、400mgには程遠いのです。

痛風は別名「ぜいたく病」とも言われますが、納豆が原因とは考えにくく食生活を見直すべきです。

納豆はプリン体は多いのは事実ですが、1日1パックと決めておけば、そのメリットを考えれば積極的に摂りたい食材です。

ただ、他でプリン体をたくさん摂取するようであれば、納豆のプリン体の多さを考慮する必要が出てくるのも事実です。

さいごに


私は納豆を健康や美容の目的で食べているわけではありません。

ただ美味しいから好きで食べているだけです。

結果的に健康や美容にも良いことが後押ししているだけかもしれません。

よく聞くのが、納豆を毎日食べると飽きると言う人がいますが、私から言わせれば工夫が足りません(笑

納豆の粒も大雑把に

  • 小粒
  • 大粒
  • ひき割り

粒だけでも好みが半年周期で変わります。

付属のタレやカラシだけを使っていませんか?

最近ですと、納豆用の醤油だったり普通の醤油だったり気分で変えてしまいます。

私のおすすめは、刺身醤油だったりします。

ネギではなく大葉を加えて、わさびをたっぷり入れるのがおすすめです。

絶対に試してくださいね!

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