豆腐と納豆はどちらも大豆から作られた食品です。

我が家ではどちらも欠かすことができないぐらい頻繁に使われる食材で、常に冷蔵庫に入っています。

でもどちらも、ついつい賞味期限を過ぎてしまっていることが多い食品です。そんなことありませんか?

我が家は、賞味期限を守るために無理矢理消費しようとする派と豆腐や納豆なんて賞味期限なんてあってないようなもの派と意見が別れることがあるので調べてまとめてみました。

賞味期限については個人差があって、1週間から2週間過ぎても気にしない人もいれば、1日過ぎても捨ててしまう人もいます。

どちらが正しいのでしょうか。(期限内に食べれるように買うのが正解ですが。。。)

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豆腐は発酵食品ではない

どちらも「畑の肉」と呼ばれる大豆から出来る食品です。

植物性でありながら、高タンパク低カロリーという理想的な栄養素です。

私自身が肉が少し苦手なので、大豆は貴重なタンパク源となっています。

知っている人には当たり前のことですが、豆腐を発酵食品と勘違いしている人は驚くほど多いのです(私は勘違いしてました)

よく「納豆なんてもともと腐っているからヘーキヘーキ」なんて賞味期限を過ぎても食べてしまいますが、豆腐にはこの定義は当てはまらないのです。

豆腐とは


豆腐とは、大豆を細かくしグツグツと煮た汁を絞って「にがり」で固めてものです。

「にがり」は、少し聞き慣れないものですが、海水からとれる塩化マグネシウムを主成分とする食品添加物です。

食品添加物と聞くと過剰に反応する人もいますが(私です)

天然の凝固剤ではあるものの、私は無害であると思っています。自然なものですから。

作る工程を知ると日持ちするものではないことがわかります。

そもそも賞味期限とは


私たちが、スーパーの食品売場で手にするものには必ず「賞味期限」が表示されています。

「賞味期限なんて安全を考えて、余裕をもって決められてるから少しぐらい過ぎてもヘーキヘーキ」

こんな考え方の人も多いと思いますが、そもそも賞味期限の認識が間違っているのです。

    賞味期限とは

  • 決められた保存方法であれば、美味しく食べられる期限

そう、美味しさという品質に重きを置いているのです。

食べられるかどうかではなく、美味しく食べられるかどうかなのです。

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最近は見ないが、消費期限

賞味期限ではなく「消費」期限です。

    消費期限とは

  • 期限を過ぎれば安全が保証できない期限

最近では、製法の進歩や保存料などの添加物が盛り込まれているため、味や健康の面は抜きにしても安全面では飛躍的に進歩しています。

一昔前の豆腐や、豆腐屋さんの豆腐などは消費期限の表示でしたが、今では賞味期限の表示がほとんどです。

豆腐は何日過ぎても食べれる?


豆腐の期限の結論になります。

消費期限の表示であれば、1日過ぎても食べてはダメです。

良い豆腐ほどこの傾向にありますが、保存することを目的とした余計なモノが入ってないのです。

1日過ぎれば、火を通そうが何をしようが食べるのは禁止、それは安全を脅かすことになるからです。

賞味期限であれば

豆腐は発酵食品ではありません、生鮮食品です。

スーパーで売っているモノでも賞味期限は5日ほどあります。

そもそも猶予が5日もあることが間違っている商品です。

真剣に作っている豆腐屋さんであれば、5日後に食べるなんて言ったら売ってくれません、5日後に来い!と言われることでしょう(笑

賞味期限でも捨てるべきが結論です。

捨てるなんて勿体無い、ご立派な考え方です。

でも!

「豆腐は生鮮食品なので、食べたい日に買ってくるもの」という認識に変えましょう!

お寿司を買ってきて翌々日に食べます?

それと同じことで、豆腐はそういうものなんです。

納豆の賞味期限切れは何日?


納豆は発酵食品、腐ると発酵ではわけが違いますが、まあ似たようなものかもしれません。

豆腐はシビアな食品ですが、納豆は良い意味で「ゆるい」かもしれません。

納豆ですと、ほとんどの人がスーパーで買うと思います。

3つセットの発泡スチロール容器のものだったり、カップ型の容器で5つ入ったものだったり、2つセットのものは高級感がありテンションが上がったりもします。

そんなタイプの納豆の賞味期限は、10日~14日ほどです。

猶予が中途半端にあり、油断しやすいのも特徴です。

私は無類の納豆好きで、年間に600パックを食べています(主食かも

一人暮らしで、ご飯を炊くのが面倒で納豆だけを食べてた時期もありました。

その経験から、どれぐらいまでなら過ぎても美味しいか、食べられるかがわかります。

納豆は賞味期限5日切れで変化が

おすすめはしませんが、ぶっちゃけると賞味期限が5日ほどなら問題なく美味しく食べれます。

ただ、変化を感じるのは味ではなく、容器の表面だったり外側の粒が少し固くなります

私の主観ですが、「だから何だ」ぐらいの感覚で、気にもせずに食べています。

納豆は賞味期限10日切れで見た目に変化

食べられる、食べられない、であれば食べられます。

ですが、私はここらへんから、食べられるけど遠慮しておきたい領域になります。

なぜなら、よく見ると粒に白い点々がでてきます。

この白い点々の正体は、調べたことがあるのですが、カビではなくアミノ酸の結晶なんだそうです。

味も明らかに落ちていますし、白い点々の食感が

「ジャリジャリ」します(笑

納豆は期限切れ5日までなら大丈夫


おすすめはしません、私の個人的な意見で恐縮なのですが

納豆は賞味期限5日切れまでは、美味しくいただけると思っています。

こういう油断があるからこそ、期限切れを起こしてしまうのですが(汗

豆腐ほどシビアな感覚はいりませんが、どうせ食べるからまとめて買っておくか!みたいな感覚はやはりダメなんでしょうね。

さいごに


私は幼少の頃から豆腐や納豆が大好きです。

今でも、夏は毎日のように冷奴をいただきますし、それこそ納豆はほとんど毎日です。

行きつけの寿司屋(スシロー)でも、最後のシメは納豆と決めているぐらいです。

最近では、大豆製品はアレコレとケチが付くことが多いのですが、これだけ体が求めるということは体が必要だから欲していると捉えています。

私は半信半疑ですが、あなたは大豆はどっちだと思いますか?引き続き見てみましょう。

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