男性の髪の毛が薄くなる理由の1つに男性ホルモンがあります。

男性ホルモンが、発毛の邪魔をするという理由です。

最近では「AGA」なんて言葉もよく耳にするようになりましたよね。

Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。

おでこの生え際が後退していく感じで、男性ホルモンが強い人がこの傾向にあるようです。

そんな男性ホルモンの対策に、豆乳を飲むという方法が流行っているのをご存知ですか?

豆乳のイソフラボンが、女性ホルモンの成分に近いので男性ホルモンを抑えて、「男性型脱毛症」も改善させてしまうという方法です。

理論的にも実際にも男性の薄毛や、肌の質もよくなるそうです。

ただ、イソフラボンにもデメリットは少なからずあるようなので、今回は男性が豆乳を飲んだ時の効果や、飲みすぎて起こる副作用についてまとめてみました。

スポンサードリンク

男性が飲む豆乳の効能


豆乳のイメージは、ヘルシーで健康や美容に良い感じではないでしょうか。

実際に、意識の高い女性は肌のためだったりバストアップだったりと豆乳の効能は、かなり美容よりの飲み物です。

では、男性にはどんな効果があるのか。

  • 男性ホルモンを抑える
  • 肌が綺麗になる
  • 髪に艶がでる
  • 体臭を抑える
  • 血液サラサラ

一昔前に比べれば、男性も美容や身だしなみを高く意識するような時代になってきましたよね。

そんな男性には、健康にも美容にも最適の効能ではないでしょうか。

さらに最近では、筋トレをしてマッチョな肉体を手に入れたい人にも愛飲されています。

豆乳の植物性タンパク質と筋トレ


大豆は「畑の肉」と呼ばれるほどタンパク質が豊富です。

タンパク質をとるなら肉が手っ取り早い気もしますが、最近は本当に意識が高い人が多く。

肉類からの動物性タンパク質からでは、どうしてもカロリーや脂肪を気にしてしまいます。

一般的な植物性のタンパク質は、アミノ酸の量が少ないので体に蓄積できないというデメリットがあります。

わかりやすく言うと、筋肉が付きにくいのです。

ですが、大豆に限っては比較的アミノ酸の量も高く筋肉になりやすい植物性タンパク質なのです。

高タンパクで低カロリー、つまりヘルシーでマッスルなわけです。

筋トレに興味があるなら、こちらの成分も意識しましょう。

ここまでで豆乳に死角などありません、完璧な飲み物にさえ思えてきますよね。

でも、副作用や注意点もあるのです。

豆乳の注意点や副作用


何事にも、やりすぎてはいけないという限度があります。

豆乳も飲みすぎれば、何かしらのデメリットが生まれてしまうのです。

まずデメリットを知る前に、豆乳を飲む理由のひとつであるイソフラボンの摂取量を知らなければいけません。

スポンサードリンク

イソフラボンの1日の摂取量

意外と知られてないのですが、食品安全委員会という国の機関がガイドラインをだしています。

イソフラボンの1日の摂取量は75mgを目安です。

ただ数字を見ても理解しにくいですよね。豆乳で例えれば

200ml コップ1杯です。

「え!?そんな少ないの!?」

それが正直な感想ではないでしょう。私も知らずにガブガブ飲んでいる時期がありました(笑

やはりメリットの大きなものには、限度があるのです。

過剰摂取のデメリットをみていきましょう。

イソフラボンの摂りすぎ注意

女性にとっては美容ではかかせないイソフラボン。

でも摂りすぎるとこんなことにもつながります。

  • ホルモンバランスの崩壊
  • 乳ガンや子宮ガンのリスク
  • 更年期障害の悪化

男性の場合ですと、これもホルモンバランスとの関係なのでしょうか

  • バストアップ(笑

笑い事ではないのですが、本当に胸がでてきてしまうそうです。

実際に、意識が高い男性が飲みまくった結果、胸がDカップにまでなったそうです。

そんな変化する前に気付けよ!と思いますが、おかしいと思って医者に行った結果がイソフラボンの過剰摂取だったそうです。

また、アメリカでは妊婦や4歳以下の子供にもイソフラボン関連のサプリメントを禁止しています。

理由は、発育不良なのです。

豆乳200mlで摂取上限だけど


私は現在では、豆乳は一切飲んでいません。

なぜなら、他の大豆製品でもイソフラボンを摂ってしまっているからです。

私の好きな食べ物の第1位、納豆です!

イソフラボンの1日の摂取量75mgを納豆に例えますと

2パック

私は、毎日のように2パック食べてしまうので、豆乳にまわす枠がないのです。

他の大豆製品ですと

  • 豆腐
  • 味噌

味噌汁でも当然とれてしまうのです。

日本人の1日のイソフラボン摂取量は、平均で18mgと言われています。

1日50mgを目安に摂れれば

  • ガンのリスク低下
  • 骨粗鬆症の予防
  • 生活習慣病の予防
  • アルツハイマー病の予防

このように、50mgを目安にすれば、メリットは計り知れません。

ですが、イソフラボンは摂りすぎればデメリットもあるので、普段の食事を考えて摂取量を調整する必要があります

さいごに


私は1979年生まれのアラフォー男性です。

母方の家系は頭がスッテンテンですが、幸いなことにフサフサを維持しています。

いつ髪が無くなるかという恐怖はいまだに感じていますので、こういう話には敏感で常にアンテナの感度はマックスです。

無くなってきたら、丸めるだけですが(開き直り

豆乳に限った話はわかりませんが、イソフラボンと薄毛の関係は無関係ではないと思っています。

なぜなら、私は納豆が幼少から大好きで、今でも年間600パックを食べるほどです。

私の特徴は(そのうち写真アップします)

  • 髪がフサフサ
  • 髭が薄い
  • 肌にデキモノがでない
  • 体臭がない

あきらかに、遺伝的な要素ではないのです、理由があるとすれば納豆ではないかと思っています。

納豆のデメリットなんて聞いたことありますか?

豆乳がイソフラボン摂取という理由であれば、納豆も健康や美容にメリットだらけなのでおすすめです。

しかも安くて美味しい!

スポンサードリンク