黒糖が身体に良い砂糖と言われる理由をご存知ですか?

白砂糖も黒砂糖も原料は同じサトウキビです。でも色が違うだけでなく栄養や成分もまるで別物になっています。

そんな黒糖の良さを理解して頂けるように黒糖の記事をまとめてみました。

ちなみに、黒砂糖と黒糖に違いはありません、少し呼び方が違うだけで同じものです。

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黒糖の原料とは

原料は同じサトウキビです。

でも、製造過程に大きな秘密がありました。白砂糖は白く透明にするために精製を繰り返します。

その結果、不純物が取り除かれて白く美しいですが、栄養は限りなくゼロに近い化学製品になってしまいます。

逆に黒砂糖は、サトウキビの絞り汁を煮詰めただけのシンプルな製造過程です、良く言えば自然本来のサトウキビの甘さのままなのです。悪く言えば不純物も混ざり色も煮詰めてしまっているので黒っぽくなってしまいます。

ですが、後者の黒糖の方が様々な栄養や効能があり、低カロリーに加え低GI値と良いことだらけなのです。

口にするなら、健康にも美容にも良い、黒糖を選ぶべきなのは明白ではないでしょうか。

黒糖の効果や効能

沖縄のお年寄りは、黒糖をおやつによく食べるそうです。

塊をかじってみるとわかるのですが、甘さも控えめでしつこくなく、とても美味しく止まらなくなってしまいます(笑

そして、黒砂糖は寿命を伸ばし、白砂糖は寿命を縮めるとも言われています。

黒糖の産地は、沖縄と鹿児島です、沖縄の方々が若々しく見え長寿なのは、気候だけでなく食べ物にも理由があるのではないでしょうか。

黒糖の効果や効能は素晴らしく、健康面でも美容面でも役立ってくれます。その秘密をまとめてみました。

黒糖のおすすめレシピ

沖縄土産の定番は、ちんすこうか黒糖ではないでしょうか。

私も、黒糖をお土産に頂いたことがあるのですが、初めて見たときは「この塊どうすればいいの?」となってしまいました。

塊のままかじっても美味しいですが、本当に止まらなくなってしまうので、いろいろなもので使いましょう。

まずは、塊を粉状にしてしまうと、料理なんかにも使いやすくなります、砕くコツは「電子レンジ」です。

黒糖のおすすめレシピは食べ物より飲み物かなと個人的には感じています。ぜひ試してみて下さい。

赤ちゃんの離乳食に黒糖

生後6ヶ月ぐらいからでしょうか。離乳食で徐々にいろいろな味に慣れていく必要がありますよね。

白砂糖より黒糖の方が身体に良いという理由で、赤ちゃんに与えたい気持ちはわかります。

でも、赤ちゃんに黒糖を与えることは絶対にダメなのです。

その理由は、乳児ボツリヌス症です。黒糖だけでなく注意したい食材もまとめてあります。初耳であれば必見です。

さいごに


黒砂糖の良さを知ってしまったら、白砂糖を使う理由はなくなってしまいます。

私の家庭では、料理には「てんさい糖」飲み物には「黒糖」といった感じで白砂糖を使う機会はなくなってしまいました。

白い精製された砂糖は、身近すぎて害がピンとこないと思います。でも知ってみるとどれだけ身体に悪い影響があるかが理解できると思います。

そして、白砂糖だけを辞める「砂糖断ち」というものを行ってみると、身体のいたるところで変化が起こるので、身体を通して実感することでしょう。

「砂糖断ち」も含めて、良い砂糖と悪い砂糖を知っておくことをおすすめします!

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