黒糖が身体に良い砂糖なのは有名ですよね。

白砂糖よりカロリーも低くGI値も低い、健康が目的ではなくダイエットが目的の方達からも黒糖がおすすめされます。

そんな黒糖なのですが、どのように使えばいいかわからない人も多いと思います。

私も数年前に、沖縄土産に黒糖を頂いたのですが、大きな塊でどうしていいかわからず、数ヶ月放置していました(笑

今回は、身体に良い砂糖「黒糖」を普段の飲食への取り入れ方をご紹介していきいます。

黒糖が身体に良い理由、白砂糖が身体に悪い理由を知らなければ、こちらにまとめてあります。ヒントは製造過程。

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黒糖は塊になっている

黒糖のほとんどが、大きな塊が砕けたような状態で売っています。

黒糖の身体に良い理由は、サトウキビの絞り汁を煮詰めただけといったシンプルな製造過程になります。自然の甘味料なのです。

この煮詰めたものを、型に流し込むブロック状の塊で出来上がるのです。これを袋に入れやすいように適当に砕いてあるのでしょうね。

大きな塊の状態では使いづらいので、砕いて粉状にする必要があります。

電子レンジを使おう


黒糖を砕きたい分だけ皿に乗せ、電子レンジでチンしましょう。

やりすぎると飴状になってしまうので、30秒ほどで大丈夫です。

温まった黒糖を叩いて砕くのですが、マグカップの底でトントンと軽く叩けば、気持ちいいぐらいに粉状になっていきます。

黒糖も塊だと黒く見えますが、粉状にすると綺麗な茶色だということがわかります。

基本的に賞味期限はない


黒糖の賞味期限は、6ヶ月~2年とメーカーごとにバラつきはあるものの記載されています。

ただ、風味が変わったりと品質的な保持が目的なだけで、基本的には長期保存が可能です。

粉状にして、瓶などに詰めておくと使い勝手がよくなるのでおすすめです。

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黒糖の使い方


粉状にしてしまえば、白い砂糖の代わりで全て代用できます。白い砂糖は捨てて大丈夫です(笑

個人的な好みかもしれませんが、料理には「てんさい糖」おやつには「黒糖」が合うと思います。上白糖は我が家にはありません。

画像のようにはちみつをかけて、そのまま頂くと本当に美味しいです。黒糖をかじるとわかるのですが、そこまで甘いわけではないのです。深い甘さといった感じでしょうか。

コーヒーに黒糖


これは特におすすめです。

私は若い頃に、喫茶店でコーヒーを淹れていたので味覚には自信があります。ブラック派の私も黒糖を一欠片いれると奥深い味わいになり、黒糖なら入れてもいいなと思うほどです。

ここが黒糖の良いところで、甘さとは違う味付けができるのです。上手く表現ができないので是非試してみて下さい。

豆乳に黒糖


私は牛乳が嫌いではないのですが、お腹の調子が悪くなるので豆乳派です。

牛乳でも豆乳でも変わらないと思いますが、豆乳に黒糖を入れるのはおすすめです。

豆乳は美味しいのですが、なぜか飲みごたえが足りない感じがしませんか?

ココアのパウダーを入れると、途端に飲みごたえのある飲み物に変わる、あの感じです。

黒糖しょうが紅茶


女優のとても若くみえる方が、毎朝飲んでいると紹介していました。

お気に入りの紅茶に、摩り下ろした生姜と黒糖を加えるだけです。

紅茶に黒糖は、やってみると驚くほど合うのです。

さいごに


「砂糖」と聞くと身体に悪いイメージが先行しますが、それは「精製された砂糖」のことです。

黒糖は自然本来の甘さだからこそ身体に良いのです。使い方に迷うようでしたら、自宅にある白い砂糖をまず捨ててしまいましょう。

白砂糖の代わり全てで黒糖を使ってみればいいのです、違和感を感じたら戻すだけです。たぶん全てで黒糖の方が美味しいと思いますよ。

なぜなら、人間が手を加えて精製されたものでは、自然本来の美味しさや栄養を絶対に上回ることはできないからです。

黒糖を加えた飲み物は絶対に試して下さいね、きっと気に入りますよ。

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