パッションフルーツって食べたことがありますか?

聞いたことはあるけど、あまり馴染みがないですよね。

私も、つい最近パッションフルーツを食べる機会があったのですが、初めて食べて驚きました。

香りや味が素晴らしく、「南国果物の王様」と言われる理由がわかりました。

あまりにも気に入ってしまい、食べれる時期や食べ方、栄養や効能、パッションフルーツをまとめてみました。

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パッションフルーツの旬の時期


パッションフルーツの旬の時期は、5月~8月の夏の熱い時期になります。

調べて驚いたことは、国内でも生産されていて鹿児島がシェアの6割、次いで沖縄となるそうです。

夏しか食べれないのは残念だなと思っていたのですが、アメリカやニュージーランドの輸入品もあるので、ネット通販で探せば1年中食べることもできるので安心です。

パッションフルーツの食べ方


気になる食べ方なのですが、グレープフルーツと似てます。

実を庖丁で半分に切ってしまい、中の果肉をスプーンで頂きます。

知っておきたいことがいくつかありますのでご紹介します。

パッションフルーツの熟してる見分け方


画像のようにシワが入ってきたら熟してると判断でいます。

塾すほど甘く酸味が和らぐ感じです、私は果物の酸味が好きなのでシワが入る前の方が好みかもしれません。

種は一応食べれる

種は食べても害はありませんが、ガリっと固いので「ペっ」と違う器に飛ばします。

種にはビタミンとミネラルが詰まっているので、食べて損することは無いので安心です。

パッションフルーツの栄養や効能


実を半分に割って、果肉のプリプリ具合を見ればすぐに栄養すごそうだなって感じます。

パッションフルーツの果肉部分には、βカロテンが豊富です。

βカロテンは体内でビタミンAに変換され、活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病を予防し、皮膚や粘膜の再生、免疫力を高める働きもあります。

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女性に欠かせない葉酸

葉酸は、水溶性のビタミンB群の一種です。

妊娠期や授乳期のママさんにとって、葉酸は必要不可欠な栄養素とされ、母子手帳にも葉酸に関する記述があるぐらいです。

葉酸は水溶性なので、水に溶けやすく加熱に弱いので、生で食べるフルーツから摂るのは最適なのです。

パッションフルーツの選び方


パッションフルーツを買う際の選び方です。

まず、表面に艶があるものだけ手に取るようにしましょう。

手にとって重さを感じてみて下さい、重い物は中身が詰まっていて良い物です、軽いと中がスカスカで水気の薄いものです。

次に全体を観ましょう。パッションフルーツは収穫前に完熟になると自然落下してしまいます。

小さい擦り傷などは問題ないですが、大きな傷や割れ目などがあったりするので、こういった物は避けておきましょう。

パッションフルーツの保存方法

冷蔵庫の野菜室が保存には最適になります。

ただ、「追熟」と言い熟させたいのであれば、室温の方が適しています。お好みで追熟させた後で冷蔵庫で冷やして食べるといいでしょう。

実の表面のシワは完熟のサインですが、これ以上の保存は難しいので冷凍庫に移しましょう。

冷凍させてシャーベットとして食べるのも、おすすめの食べ方の1つなので冷凍も1度は試してみて欲しいですね。

おすすめの食べ方


私はヨーグルトが大好きで、毎日欠かしません。

毎日ヨーグルトに何かしらの果物を入れて味付けします、果物が無ければジャムで代用といった形です。

パッションフルーツは、果肉のプリプリ感とゼリー感、ちょっと強い酸味がヨーグルトとの相性と抜群です。パッションフルーツが年中食べれることに安心した理由はコレなのです。

甘いものが辞められない方に

私も食後に、アイスクリームやプリンが辞められないダメ人間でしたが、ヨーグルトで代用することで辞めることが出来ました。

ヨーグルトはプレーンで味の付いてないのがおすすめです、そしてヨーグルトのカロリーは意外と高く驚くかもしれませんが、ローカロリーのものはおすすめできません、理由は人工甘味料。

ヨーグルトに果物の甘さを加えることで、私は砂糖をできる限り摂らないことに成功しました、ぜひ試してみて下さい。

さいごに


果物の果糖を誤解している人が多いのですが、果糖で血糖値は上がりにくいのです。

そして、果物の果糖は太りやすいも間違いです。果物は中性脂肪を現象させます。

近年では、カロリーより血糖値の上昇の仕方に注目が集まっています、低GI(グリセミックインデックス)とか聞いたことありませんか?

精製されたものほどGI値が高く太りやすく、代表的なものは砂糖ですよね、でも砂糖のカロリー自体は低いって知ってました?それが答えなのです。

太る理由はカロリーでは無くGI値なのです、カロリーという概念は意識しないほうが健康的に生きられると最近思うのです。

人間は甘みを求めるようにできています、脳が甘みを覚えてしまい求めるので、その欲求に抗うのはとても難しいのです。

でも、その甘味を砂糖から果物に変えるのはそこまで難しくないのです、パッションフルーツのような美味しい果物はぜひ試して欲しいですね。

ケーキやお菓子に使うお金を、次からはお気に入りの果物に使う、そんな風になっていったら理想ですよね。

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