数年前からネットを中心に話題になっている、カソーダをご存知ですか?

肌のシミやほくろを消してしまう魔法のような薬です。値段も30gで1000円ほどと驚くほど安くてびっくりです。

ただ、このカソーダはアメリカの製品なので、直輸入したり、取り扱っているショップを探さなければいけません。

そして、その効果の高さが口コミで広がってしまったために品薄で手にはいらないことが多いようです。

そんなカソーダですが、原材料は至ってシンプルで、自分で作ってしまうことができるのです。

カソーダの驚くほど簡単で、安上がりな作り方をまとめてみました。

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カソーダ(CASODA)とは


カソーダ(CASODA)は、冒頭で少し触れましたが、アメリカで開発されたアメリカ製の商品です。

この瓶に入ったクリームを、シミやホクロに塗り続けると、気になる部分が「かさぶた」になり徐々に薄まっていくのです。

人気の秘密は、もちろんその高い効果と手軽な値段、使い方も簡単なところではないでしょうか。

カソーダの原材料

カソーダの原料は驚くほどシンプルです。

  • 重曹
  • ひまし油

この2点だけなのです。このシンプルな原材料だからこそ簡単に自作出来るというわけなのです。

ひまし油は、「カスターオイル」「キャスターオイル」などと呼ばれたりします。化粧品によく含まれている植物油です。

作り方の前に、なぜシミやホクロが取れるか気になりますよね?

その秘密から知っておきましょう。

シミやホクロがなぜ取れる?

カソーダのクリームはアルカリ性です。そのクリームを弱酸性の肌に塗ることで、肌の表面を溶かすのです。

肌の角質などを削るピーリングはご存じでしょうか?原理的には同じで、カソーダのアルカリ性は強アルカリ性なので肌を削るようなイメージです。

塗り続けることにより、「かさぶた」ができます、その「かさぶた」が剥がれる度に、気になる部分が薄くなっていくのです。

では、作り方をご紹介します。

カソーダの作り方


用意するのは4つです。

  • 重曹
  • ひまし油
  • フタ付きの瓶
  • 割り箸や竹串(混ぜるため)

材料はこの4つなので、ドラッグストアで揃ってしまいます。

まずは重曹ですが、重曹にもいろいろあります、手作り用の化粧品に使うものがいいです。Amazonや通販で「重曹 化粧品」と検索すればどのようなものかが掴めると思います。

ひまし油も、いろんなものがあるのですが、無香料で余計なものが含まれてないものがいいですね。

フタ付きの瓶は、ジャムが入っているような瓶で、透明で中身が見えるものがいいです。瓶の中で混ぜ合わせるので、比率がわかるように線を書いたり、混ざり具合がわかるため透明が理想です。

割り箸や竹串でなくても、材料が混ぜ合わせればなんでもいいです。気になるお値段は、全て揃えても1000円以下で収まると思います。

作り方も簡単です、材料の重曹とひまし油を混ぜるだけです。その比率は

  • 「重曹2:ひまし油1」

瓶に外側から、油性マジックで線を引っ張ると比率が正確にできます。

あとは混ぜ合わせるだけですが、クリーム状になれば完成です。

長期にわたって保存するようなものではないので、使う分だけ作るのが理想です。

動画で一部始終が確認できますので参考に

カソーダの使い方

使い方も簡単です。

  1. カソーダを爪楊枝や綿棒で患部に「ちょこん」と乗せるように塗ります。
  2. 塗った患部に、ガーゼや絆創膏で保護します。
  3. 一晩置いて洗い流す。

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カソーダの効果は何日でわかる?

1~3の手順を繰り返して薄めていく感じです、効果は早ければ3日でポロっとかさぶたごと取れたりしますが、3週間繰り返す感じです。

カソーダは強アルカリ性なので、扱いは慎重に行わなければいけません、いきなり患部に狙い撃ちは辞めましょう。

パッチテストで、自分の肌に合うか確認は絶対に行って下さい!

さいごに


いきなり顔に試すようなことはやってはいけません、必ず肌に合うかパッチテストを行いましょう。

ホクロは案外簡単に取れるものなのですが、シミは気を付けないといけません、シミといってもいろんな種類があります。

シミが肌の表面であれば上手に取れるかもしれませんが、肌に深く浸透しているようなシミは逆効果になり逆に目立ってしまうことがあるので注意が必要です。

あとは、カソーダの製品の注意書きに、顔は推奨していないと記載されています、やるのであれば自己責任ですがおすすめはしません。

顔であれば、皮膚科に相談するのが最良です、今は昔ほど高くないのでレーザーで取り除いても数千円だったりします。相談がてら見積もりも聞いてみましょう。

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