花粉症というのは突然やってきて、そこから毎年、春や秋が来るのが苦痛になってしまいますよね。

花粉症対策もいろいろ試しましたが、一番効果があったのが食生活の改善で、特にハーブティーでした。

目的は花粉症ではなかったのですが、結果的に花粉症の症状がほとんど出なくなったのです。

ハーブの効果や効能には、はるか昔から良いとされ飲み続けられているものがあります、現代医学では測れない自然の効能をぜひ試して欲しいのです。

免疫機能に効果的なハーブはたくさんありますが、特に花粉症に効いてくれるハーブを厳選してまとめてみました。

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ルイボスティー


私が特に好きなルイボスティーです。

日常的な飲料として飲んでますので、おそらくルイボスティーが効いている可能性が一番高いです。

南アフリカの先住民が飲み続け、はるか昔から薬草として「長寿の草」「奇跡のお茶」と呼ばれるルイボスティー。

花粉症に特に良いとされ、薄毛や白髪を改善し、アンチエイジング効果も高く、ここ10年ほどで話題になり深く浸透してきた印象があります。

ノンカフェインなので、麦茶のように2リットルを常に冷蔵庫に入れています、癖もなく美味しくゴクゴクいけますよ。

リコリスティー


リコリスには、ハーブの中でもトップクラスの抗ヒスタミン、抗アレルギー作用があります。

花粉症を深く理解すると、花粉に対してのアレルギー反応やかゆみの大本であるヒスタミンの重要性がわかると思います。

このリコリスは、中国の漢方では「甘草」と呼ばれ、とても使われています。漢方の混ぜ合わせでは必ずと言っていいほどブレンドされます。

咳や喉の炎症にも効果的で(漢方ではそちらがメイン)、重度の花粉症や喘息にはピッタリなハーブティーです。

ただ、リコリスには独特な癖のある甘さがあるので、好き嫌いがはっきりわかれます。私はリコリス単体では飲みづらく他のハーブとブレンドさせることで気にせず飲めています。

最近は、リコリスティーが若い女性に人気で、ダイエット効果や美白効果も期待できることから注目されています。

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ペパーミントティー


爽やかな香りや風味は、一度ハマってしまうと癖になってしまうミントティー。

ミントの中でも特に人気でポピュラーなペパーミント、花粉症や喘息などのアレルギー症状に効くだけでなく、鼻炎や鼻詰まりを抑えてくれるので花粉症の症状にベストマッチしますね。

私は、寝不足など体調が悪いと、鼻水がズルズルときてしまうので、そんな時はペパーミントティーを飲みながら、鼻で息を吐くのです。

爽やかな香りが鼻を突き抜けてとても気持ちがよく、気付けば鼻水も解消していますので、鼻水や鼻詰まりにはペパーミントがおすすめです。

庭やベランダでペパーミントを育ててみてはどうですか?とても簡単に増えてくれますよ。

カモミールティー


ハーブティーの中でも一番良い香りがするのがカモミールティーですね。

その香りはリンゴのようで、カモミールは食欲が掻き立てられるので、昼下がりの一時や食前が良いと思います。

カモミールティーの効果や効能はとても幅広く、喘息や花粉症の改善はほんの一部に過ぎません。

とても素晴らしいハーブですが、キク科のハーブは注意点や副作用があるので忘れずに。

ネトルハーブティー


日本では、最近になってネトルの名前を聞くようになりましたが、ヨーロッパでは体質改善といえばネトル。

冬の間にネトルティーを飲み、春に向けて体調を整えておくそうです。

日本ではあまり馴染みが少ないですが、ハーブが好きな愛好家の中では、特に人気が高いのがネトルハーブ。

少し値段が高いこともあって、自家栽培を行って大好きなネトルに囲まれて暮らす人も多いようです。

さいごに


ハーブの効果や効能は、花粉症や喘息に直接効いているわけではありません。

ハーブの自然の力が、私たち人間に備わっている機能を正常に引き出せるように体質改善を行ってくれるのです。

薬ではないので即効性はもちろんありません、1週間でわかる人もいますが、だいたい4ヶ月といわれています。

「花粉症を改善してやるぞ」という意気込みも素晴らしいですが、肩肘をはらずハーブティーを楽しんでみてはいかがでしょうか?

花粉症や喘息だけでなく、健康や美容に良い事だらけのハーブです。ますは香りや味を楽しみ日常にうまく取り入れて下さい。

習慣になっているころには、身体に良い変化が必ず起こってきますよ。

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