喉が渇いたときには、炭酸の清涼飲料水は特に美味しく感じますよね。

でも、砂糖の量を気にして飲んだことがありますか?

多くの人は、普通に売っているものだから、みんな飲んでいるから、などと疑問すら感じません。

最近は、清涼飲料水の飲み過ぎで起こる病気や疾患もあるって知っていますか?

特に20代から30代で起こる急性の糖尿病、その名も「ペットボトル症候群」。

一昔前では、若者が糖尿病にかかるなんて聞くこともなかったのですが、今では若者にも多い病気になってしまっています。

なぜ、こんなことになってしまうのかは、清涼飲料水に原因があります。

清涼飲料水についてまとめてみました。

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清涼飲料水の砂糖の量

身近な、清涼飲料水の砂糖の量を知ることから始めなければいけません。

一度は飲んだことがある清涼飲料水でしたよね?角砂糖が積み上がってましたよね。

たった1本で、あの砂糖の量なのです。知ってしまえば糖尿病も頷けますよね。

1日の砂糖の摂取量は25g以下が望ましいのですが、清涼飲料水を1本飲むと超えてしまうのです。

ペットボトル症候群とは

あまり聞き慣れない病名ですよね、それもそのはずです。

一昔前では、清涼飲料水といえば缶を自販機で買うイメージですが、今ではペットボトルをコンビニで買うイメージではないでしょうか。

最近できた病名なのです、正式名称は清涼飲料水ケトーシスや、ソフトドリンク・ケトアシドーシスと呼ばれます。

飲み過ぎで起こる病気

清涼飲料水に含まれている砂糖は、精製された白砂糖です。

白砂糖は、即効性の疲労回復効果を持ちますが、健康や美容の面では「毒」でしかありません。

特に、白砂糖が起こす精神面での悪い影響は知っておいて損はありません。

清涼飲料水をお茶か水に

清涼飲料水は辞めたほうがいい理由はご理解できたはずです。

代わりの飲料は何がいいかという疑問ですが、答えは「水」です。

ペットボトルのお茶を飲んでる人が多いですが、あれも分類上は清涼飲料水になります。

砂糖が入ってないだけマシですが、他にもいろいろと理由があります。下記リンク参照。

カロリーゼロやノンシュガー

最近は、健康志向の高まりから、カロリーゼロやノンシュガーの飲料を多くみます。

トクホ(特定保健用食品)で血糖値が上がりくい飲料などもたくさん売れているようですが、あまりオススメできません。

カロリーゼロやノンシュガーでも甘い理由は、人工甘味料です。

さいごに

清涼飲料水の、砂糖の量を知ることができましたね。

今後は清涼飲料水を飲むことに躊躇いがでてくることでしょう。

たまに飲むぐらいは問題ないでしょうが、日常的に飲み続けることは控えてほしいですね。

清涼飲料水から水に変えれば、効果は1週間で実感することでしょう。これを継続すれば健康にも美容にも驚くほどの効果を発揮します。

ぜひ、楽しみにしながら継続して見て下さい。

今後も、清涼飲料水について記事をどんどん追加していきたいと思います。

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