とうもろこしはビタミンEが多く含まれ、熱を通してもビタミンが壊れにくいという素晴らしい性質をもった食材です。

ちなみにビタミンEは、脂溶性ビタミンの1つで、強い抗酸化作用(老化を防ぐ)により生活習慣病の原因である活性酸素の増加を抑制する効果もあるため、「若返りのビタミン」と呼ばれ

美容とは切り離せないほど重要な必須の要素です。

そんな素晴らしい栄養素をもったとうもろこしを、手軽に出来る焼きとうもろこしに絞って、美味しく簡単に料理していきましょう。

焼く前にまずはタレを選択しましょう。

焼きとうもろこしはタレが勝負

焼きとうもろこしなんて焼くだけでしょ?って思いがちですが、タレで個性がぐっと変わってきます。

そこでおすすめのタレをご紹介していきます。

醤油に七味や一味

シンプル イズ ベストなチョイスですね。とうもろこし本来の甘みを醤油で焼き上げ、そこにピリっと唐辛子をアクセントにさせれば、どうしても呑みたくなってしまいますね。

バター醤油

これも定番ですね、ヘルシーにマーガリンを選択するのも有りですね。
夏の風物詩である、お祭りの屋台の味を再現できることしょう。

醤油にニンニク

説明するまでもなく王道ですね。次の日のことは頭から切り離しましょう。

ごま油に醤油

ごま油の香りが食欲を加速させることでしょう。
醤油は減らしごま油をメインにする感じがおすすめです。

醤油に麺つゆ

料理が上手な人ほど麺つゆの使い方が上手らしいです。
これも麺つゆベースにするのがコツですね。

醤油にみりん

醤油の味がよりやさしくなる感じでしょうか。

醤油にタバスコ

バーにありがちなメニュー。

醤油にマヨネーズ

美容は無視して欲望に走りましょう。

オリーブオイル

なんとかキッチンみたいで意識高め。

タレじゃないけど。有り。



このあたりが思いつくかぎりでお手軽かと思います。
最後の方はちょっと雑になってしまいましたが、お好きなものを選びましょう。

では本題の焼きとうもろこしへ行きます。

焼きとうもろこしは手軽にフライパン

私は焼くのはフライパンをおすすめします。

おすすめの理由は、片手でフライパンを持ち、もう片方の箸でとうもろこしを転がせば、まんべんなく焼けますし、タレを一気にフライパンに投入し、それも同じくとうもろこしを転がしながら全体に馴染ませることが出来るからです。

では行きましょう。

  1. とうもろこしの下処理
  2. 皮をむいて、根本の茎を切り落とす(手で握って食べたければ茎を残す)
    一本まるごとでも、半分にしてもお好みで

  3. 茹でる
  4. 鍋で沸騰してから中火で3分ほど、とうもろこしを茹でましょう

  5. 焼く
  6. フライパンで全体に焦げ目が付き出すまで焼きましょう。

  7. タレ投入
  8. 焦げ目がでてきたところでタレ投入。ここが大事で、タレを焼き付ける感じで行きましょう。

  9. タレが乾くほど手早く火を通して(30秒もかかりません)出来上がりです。

まとめ

所要時間は10分とかかりませんし、手軽にヘルシーで栄養十分です。

とうもろこしはラップでくるんで冷凍庫に入れておけば1ヶ月ほど持ちます。

小腹が空いたら、10分でササっと作って美味しくいただきましょう。