最近は健康志向の高まりから、低カロリーや低糖質を全面に押し出した商品をよく見かけます。

また、糖質制限ダイエットの流行りや、特定保健用食品(トクホ)の登場などで、低カロリー低糖質が当たり前になってきています。

ですが、低カロリー低糖質の商品には必ずといっていいほど人工甘味料が使われています。

人工甘味料が低カロリー低糖質にもかかわらず、太ったり糖尿病の原因になることはあまり知られていませんが事実です。

避けたい人工甘味料をまとめてみました。参考にしてみて下さい。

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低カロリーやゼロカロリーで太る理由


世界中でも人工甘味料を摂っている人のほうが太りやすい、または太っている研究結果が出ています。

人工甘味料の甘さは砂糖の数百倍です、脳は人工甘味料の甘みを砂糖の甘みと勘違いしてしまい、糖を吸収しエネルギーに変換しようします。

ですが、人工甘味料は吸収や消化ができないため、エネルギーに変換できない(だからカロリーゼロ)のです。そのため糖をより吸収し易い身体になってしまうのです。下記リンク参照

アスパルテーム


アスパルテームは1965年に生まれた人工甘味料です。

胃潰瘍の薬を開発中に偶然にも発見された物質です、人工甘味料のほとんどは無関係なものから偶然見つかるという経緯なのです。

アスパルテームの認可申請を巡っては、最初の認可は下りなかったのですが、政権が交代した翌日に認可されるなど疑惑だらけです。


アスパルテームが使われている商品

  • 清涼飲料水、アルコール飲料
  • ガムや飴、お菓子
  • 低カロリー、低糖質、ダイエット食品

疑われている危険性や副作用は、多すぎてびっくりします。危険性を訴える多くの人達は研究者や医療機関の知識がある人なのも気になる点です。

知能低下、認知症、眼球突出、肝障害、心疾患
ウツ病、不眠症、ポリープ、蕁麻疹、アトピー、アレルギー
糖尿病、生理痛、不妊症、自殺傾向、新生児の欠陥
精子の減退と障害、失明、リンパ腫、白血病、腎臓機能低下
糖尿病、生活習慣病、肥満


アスパルテームについてまとめてあります。下記リンク参照。

スクラロース


スクラロースの発見は、農薬の研究中に偶然見つかったという驚きの経緯があります。

スクラロースの分子には、人間にとっては毒となる塩素が含まれています。塩素の分子と炭素の分子をくっつけると有機塩素化合物(オルガノクロライド)となります。

オルガノクロライドは自然界には無く、農薬のDDTや猛毒のダイオキシンも、このオルガノクロライドになります。

そして、人間が摂取してもよいという許可が下りたオルガノクロライドは、スクラロースが初めてで、ただ1つなのです。

しかも、認可されまだ20年と経っていないので、本当に安全なのかは疑問が残るのです。


スクラロースが使われている商品

  • 清涼飲料水、アルコール飲料
  • ガムや飴、お菓子全般
  • 低カロリー、低糖質、ダイエット食品



スクラロースの疑われる危険性や副作用も多いです。

アトピー、喘息、アレルギー、皮膚病、赤血球の減少
肥満、うつ、無気力、暴力、生殖異常、甲状腺の衰え
リンパ腫、白血病、白内障


スクラロースについてまとめてあります。下記リンク参照。

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アセスルファムk

アセスルファムkの「k」はカリウムです。

1967年にドイツで開発され、日本では、2000年4月に厚生労働省で使用が認可されました。

酢酸を原料とし、塩化メチレンが含まれています。

塩化メチレンは呼吸器や皮膚から体内に吸収されると、高い確率で癌を発生させる、発癌性をもつ危険な物質です。

過去にも、発癌性が理由で使用禁止になった人工甘味料チクロがありますが、このチクロとアセスルファムkの分子構造は似ており、同じように発癌性が疑われています。


アセスルファムkが使われている商品

  • 飴やガムなどお菓子全般
  • 清涼飲料水、酒類や缶コーヒー
  • 佃煮、麺つゆなど

こちらも認可から20年と経っていませんが、低コストのため幅広い商品に普及しています。

アセスルファムkについてまとめてあります。下記リンク参照。

使用禁止になった人工甘味料も


危険性が認められ、食品添加物の指定を取り消され、使用が禁止された人工甘味料もあるのです。

  • チクロ:発癌性や催奇形性
  • ズルチン:肝機能障害や発癌性
  • サッカリン:日本では一部規制、歯磨き粉には使われています。

これらの人工甘味料は、危険性の疑いはありましたが、低コストなために使い続け被害が起こりました、被害が表立ってから認可が取り消されたのです。

また、国によっては使用可能だったり禁止だったりと基準もバラバラなのも気になる点です。

このように後から認可が覆ることも珍しいことではありません、先に挙げたアスパルテームやスクラロース、アセスルファムkがこのように使用禁止になっても不思議ではなのです。

さいごに


私は、食品添加物の全てを否定したいわけではありません。

私たちが、食品を安全に衛生的に消費できるのは、添加物がなければ難しい食材も多いと思います。

また、安全か危険かの議論はどこまでいっても結論はでないことでしょう。

でも、これだけははっきり言えます。安全か危険は置いといて、添加物は身体に良い物では無い。好んで積極的に摂りたい人などいますか?

とくに、人工甘味料に関しては砂糖の代替えコストを優先し、安全性は置き去りになっているような気がします。

本当に安全なら危険な副作用を訴える人などでてきますか?

だからこそ、リスクに備えて人工甘味料は避けておくのがかしこい選択だと私は考えます。

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