最近はノンアルコール飲料のCMをよく見ませんか?

数年前のノンアルコール飲料はとてもじゃないけどまずくて飲めませんでしたが、最近のはけっこう美味しいんですよね。

私も少し早い時間に飲んでグダグダになるのが嫌で、ノンアルコールを少し冷蔵庫に常備していましたが、もう飲むことは辞めました。

理由は人工甘味料が複数入っていることです。

アセスルファムkにスクラロースかアスパルテームが一緒に入っているパターンが多いですね。

何故かというと、アセスルファムk単体では少し苦味のあるスッキリとした甘みでしょうか。

スクラロースやアスパルテームは後を引く甘みでちょっとしつこい甘さなのです。

アセスルファムkを加えることによってシャキっとした味に上手に調整しているんですよね。

人工甘味料の独特の甘さが苦手という理由もわかりますが、年々上手に味付けされているんですよね。

でも、辞めた理由は身体に危険性があるかもしれないからです。

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アセスルファムkやスクラロースの危険性


私は、食品添加物の専門家でもなければ研究者でもない、ごく普通の一般人です。

「危険性の何がわかるの?」と言われれば、「何もわかりません」としか答えられません。

ですが、危険性を叫ぶ人たちが多くいることは紛れもない事実なのです。

であれば、不安なまま口にするより、きっぱりと辞めておいたほうがいいという考え方なのです。

こんなことを言う人たちがいるのに、気にせず口にできますか?

  • マウスがケイレンして死亡した
  • 犬がリンパ球を減らした
  • 妊娠しているウサギに下痢や流産が見られた

過度な動物実験なのもわかります、必ずしも人間には当てはまらないのもわかります。

でも、疑いがなければ実験する必要がないんじゃ?と疑い深い私は勘ぐってしまいます。

私が口にしたくない、詳しい理由

食品添加物の安全性に、ADI値という数値がある


ADI値という数値は、「毎日食べても安全な量」で、JECFAという「FAO/WHO合同食品添加物専門家会議」という、国際連合の委員会が定めた数値です。

本当に大雑把に説明しますと、動物実験で問題が起こらなかった最大量のさらに100分の1で定められている。

代表的な人工甘味料のADI値

  • アスパルテーム ADI値 40mg/体重1kgあたり 
    (体重50kgなら2,000mg)
  • スクラロース ADI値 15mg/体重1kgあたり 
    (体重50kgなら750mg)
  • アセスルファムK ADI値 15mg/体重1kgあたり 
    (体重50kgなら750mg)

私たちが手にする商品はADI値が守られて作られますので、よほど無理な摂り方をしなければ超えることはありません。

飲料でADI値を超えようとするのであれば、5リットルは飲まなければいけません。

動物実験で問題が起こらなかった最大量のさらに100分の1なので、もしかしたら人間の身体にとっては大した毒性のレベルではないのかもしれません。

「なあに、かえって免疫力が付く。」ぐらいの程度であるといいのですが。

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人工甘味料の危険な噂


代表的な人工甘味料のこの3つです。

  • アスパルテームの副作用
    失明、腫瘍、脳障害、頭痛、気分障害、ポリープ、心臓発作、不眠症、鬱、知能低下、アルツハイマーなど。
  • アセスルファムkの副作用
    分解がされにくい物質で、肝臓障害や免疫力が低下する。
  • スクラロースの副作用
    腸内の良い菌の50%を殺してしまう、腸内のphレベルが増加する(口臭の原因)薬の吸収を妨げる。

やはりこちらも、こんなことを聞いてしまうと口にするにあたって、あまり気持ちのいいものでは無くなってしまいますね。

しかも、これらの副作用を訴えるのは医師や研究者だったりするのが、不安に拍車をかけるのです。

さいごに


食品添加物の安全性はどこまでいっても結論はでないんですよね。

ただ、「発癌性があることが確認された」と後出しで結論付くことも過去に何件もあるのです。

そうなってからでは手遅れなので、私は「避けれるものはなるべく避けておく」という風に自分の中でルールを作っています。

ADI値の基準が本当であれば、もしかしたら車の排気ガスを吸うことの方がよっぽど身体に害があるかもしれません。

ただやはり、医師や研究者の中にもやめとけと言っている人がいるのも確かなので、そちらの声も無視はできません。

食品添加物は知れば知るほど怪しく思えてきます。次はアスパルテームを見ていきましょう。

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